風呂敷でマント

Posted on DECEMBER 13th, 2009

風呂敷の思い出といえば子供のころ、しかも小学生の時代に遡ります。子供のころ私は、男兄弟、男ばかりの従兄弟達とばかり遊んでいました。従姉妹に女の子はいたけれど遊べる距離には住んでいなかったのでほとんど一緒に遊んだ思い出がありません。

風呂敷を肩にかけ首の前で縛りマントのようにして山の中を駆け回り、段ボール箱をソリにして滑っていたのです。まるで、アニメのヒーロー気取りで遊んでいました。楽しかった思い出ではありますが日焼けして真っ黒だったので男の子みたいな女の子でしたから風呂敷の思い出を語るときいつも楽しかったヒーローごっこを思い出します。

中学生になったころの風呂敷の思い出といえば中学に入学すると同時に茶道部に入部したので簡単な着物を着るのですがその時の着物を包んでいたのが風呂敷でした。通学が電車だったので制服に風呂敷包みを持ったちょっと風変わりな中学生でした。

高校時代も同じ学校の茶道部でしたから結局私は毎週末土曜日になると制服を着て風呂敷包みを持ち通っていたのですが結局中高の6年間、風呂敷包みを抱えて通学していたことが、風呂敷の思い出として一番思い出深いと思います。

大人になってからはお中元やお歳暮を持っていく時など洋服であっても風呂敷に包んで持っていきます。その時、祖母が、偉いね!といつも褒めてくれたことも風呂敷の思い出の一つになっています。

時代劇と風呂敷

Posted on DECEMBER 13th, 2009

風呂敷の思い出といえば、よく時代劇などにはこういったものが欠かさず登場してくるものでして、長旅になるときにはこれをせおったりなんかします。女性にはまさににあっているものでして、日本の和服があればまさに様になっているとおもいます。

ですから、風呂敷の思い出に画像などに記念にとって見るのも一つの良い思い出ではないかともおもいます。これにお弁当などを包んでもらったという記憶がありますけれども、こういったものに包まれたお弁当はさぞ御洒落に見えてなりません。こういった包み方はお子様がいれば進んで出来るものではないかと思いますから、これからも代々受け継がれて使っていただければ何よりだと言えます。

そして、何年も使われればきっと年季も入ってきて、立派に見えるようになると思いますから、きっと周りの人たちにも自慢できるのではないかと思います。もちろん本場のものなどはきっと素材からなにからかなり貴重なもので作っていると思いますので、できればそういったものを購入してみて、長年大事に扱うといったことが風呂敷の思い出にとって素敵なことではないかと思います。

使い方も人それぞれですから、風呂敷の思い出になるように鞄代わりに持って行ってよいものでありますので、現代ファッションに合わせた持ち方ができると思います。

風呂敷がエコバッグ

Posted on DECEMBER 13th, 2009

風呂敷といえば、昔からよく使われていると思います。この中でも唐草模様のものが一番に浮かびます。これは実際に古くは使っていたのではないかと思います。でもとにかくこういう具合にして古くから日本人には浸透していたのではないかと思っています。

さて、そんな風呂敷ですが、思い出といえば、昔に家族でピクニックに出かけたときに重箱を包んでいたように思います。これは今となっては懐かしい思い出ですが、やはりこういうことは大事にしていきたいですね。多分、当時はそういうことは考えていなかったのですが、こういうのはもっと色んなものができるのではないかと思います。でも包むだけではなく、もっと実用的に荷物を運んでいるようなシーンは時々見かけます。でもこれも普通はしないですね。バッグとかかリュックを使うので通常はそういう使い方はしないのではないかと思います。

さて、こういった風呂敷の思い出は上記のようなことですが、もっと素晴らしい使い方を考えて実行すれば、きっと思い出に残るのではないかと思います。もっと面白い使い方をしてみたいですね。

以上、風呂敷の思い出について語りましたが、こういうのはこれからも続いて欲しいですね。きっといいものが見つかると思っています。